「商業界」誌に載るようになったのは・・・・・・・
月刊「商業界」の編集部担当者から、お電話いただきました。「本屋さんでラッピングの本を手にしたのが、NHKテキストのきもちを伝えるラッピングでした。シンプルなラッピングなので、お店の方々に役に立つかも知れないと思い、お話しさせてください。」と言うことで、会うことになりました。
後日、「赤いくつ教室」に来られたので、簡単なラッピングを実際に体験して頂きました。 ラッピングについて語るより、実際に体験して頂くほうが、短い時間で伝わりますからね。ラッピングを進めていくうちに担当者の方も真剣になってきました。結局自分で作ったラッピング作品を持ち帰り、「編集長と話し合います。」と言われ掲載が検討されることになりました。
その後メールが届き、「ラッピング掲載8ページになりました。」との報告でした。それからは毎日というほど頻繁にメールでのやりとりです。お店の方々が読む「商業界」誌ですから、お店の方々に興味持って頂けるラッピング・実用的なラッピングの内容で話し合い決めました。
撮影日に備えて試作品をいろいろなパターン作りました。大変な作業でしたが、それよりも楽しさの方が多かったので結構頑張れました。撮影は「赤いくつ」の教室で行われることになり、内心ドキドキです。プロカメラマンが使用する道具・部品に興味津々。またスタジオでないところでの撮影には、どんな道具が必要なのかと楽しい一日でした。撮影には編集部担当者・ライター・カメラマンが来られ全員女性です。 だから和やかに、お互い楽しみながらの撮影風景となりました。写真撮影なので、カメラ目線で話すことがなく、気楽に撮影受けることが出来ました。私は、ライターさんが話しかけてくださることに答えるだけでいいのだから、気楽にお喋りしていました。
楽しい一日。5月2日の撮影日で、この日も2008年の思いで深い一日となりました。「商業界」誌掲載は、2008年の記念すべき事柄のひとつです。2008年の思い出・記念すべき事柄が、ひとつひとつ増えていくので、嬉しいです。