以前の基本テキストの内容に、もっと・もっと充実するラッピング内容を加えて発売されることになりました。華やかさを追求するラッピングでなく、エコを意識するラッピング・見る角度を変えたラッピング内容です。
撮影に関しては、以前担当して頂いたNHK出版の方・スタイリストさんなので、今回は緊張することなく取り組めました。またプロのカメラマンさんも、女性で、優しくテキパキと、我が娘?を撮ってくださり、楽しみいっぱいの撮影風景でした。普段は自分で全部包材準備して講習に臨むので、包材選ぶ苦労・悩みがありますが、今回は、プロのスタイリストさんが選んで頂いた材料使ってラッピングするので、どんな仕上がりのラッピング作品になるかと楽しみでした。
自分がラッピングしているのに、仕上がった作品を並べてみると、可愛くて・綺麗で・素敵で、だれが作ったのかしら・・・・・と、思うような気分になりました。これまた親バカで、ちょっと恥ずかしい気持ちです。第2段の撮影風景ですが、これまたチームワークバッチリで、撮影順序・準備に無駄なく進み、私が覚悟?していた時間より早く終了しました。もっと・もっと撮影風景を味わっていたい気分でした。
余計な話ですが、撮影の時担当者から「先生のお顔写真どうしましょう。新しく撮りましょうか?」と声かけてくださいましたが・・・・・・私は・・・「どうしても新しい顔写真に撮らないといけないのでしょうか。あまり顔写真撮られるのは、好きでないのです。できれば前の写真で、お願いできませんか。作品の写真は、いくらでも撮って頂いて結構ですが、私の写真は???」と答えると、「あら?・・・他の方々は、みなさんこだわって何度も撮っていますよ。」と言われてしまいました。でも・・・新しい顔写真撮らないで、まえの「きもちを伝えるラッピング」の写真を使うことにさせて頂きました。ホッ。