韓国開催なので日本を意識して、鶴と水引を使いました。箱根のJアーツクラフツ展で使った鶴を利用しましたが、イメージは全く違った物になりました。
今までに感じたことのない韓国の人々(一般の方々でも)の印象と言えば、とても親切だった事です。恥ずかしい話しですが、ホテルへ向かう道に迷ったときのエピソードです。道ばたを掃除している女性にホテルまでの道を尋ねたら、その方が案内役をしてくれました。エプロンのポケットから携帯を出してホテルに電話してくださり、またホテルの方は途中まで迎えにきて下さいました。見ず知らずの私にこんなに親切にしてくれるとは、よほど私は不安な顔していたのでしょうね。恥ずかしい!
作品展に関しては、韓国の生徒さんの心遣いの細やかさに感心しました。韓国の生徒さんは、日本語を聞き取ろうと、一生懸命耳を傾けています。作品見る目も違いますね。余談ですが、生徒さんの笑顔がとても印象的で、肌がとてもきめ細やかで綺麗ですね。
作品に関してですが、ディスプレイの勉強されていることが、よくわかりました。個性溢れる作品でした。お互い刺激になった作品展でしたね。ちょっと悲しいことは、作品を触ったのか、よく鶴の向き・作品の向き・置く位置がずれていることが多かったですね。作品は見るだけ!のマナーを守って頂きたかったです。
余計な話しですが、大失敗したことがあります。韓国でタクシーに乗った話です。大きめの荷物を持って、タクシーに乗ろうとすると、運転手が「荷物は後ろのトランクに載せなさい。」と言われ、トランクに入れました。タクシーから降りてお金を支払ったら荷物を取り出すことを忘れ、タクシーはそのまま走って行ってしまいました。大きな荷物の中には、上着・道具・小物など……
ア〜ア……大失敗。
と、こんな感じで楽しい韓国の旅でした。