(主催)アーツJクラフツ展実行委員会
(後援)■産経新聞社■彫刻の森美術館■厚生労働省許可 社団法人長寿社会文化協会
■文部科学省許可 財団法人日本余暇文化振興会■経済産業省許可 社団法人全日本ギフト用品協会
■国際クラフツアーティスト協会■キルトウィーク実行委員会
 
箱根彫刻の森美術館で開催された「アーツJクラフツ展2007」。この展示会は、ラッピングワーク部門・ジュエリーワーク部門・テキスタイルワーク部門・押し花絵画部門・ブリザーブドフラワーアレンジ部門の5部門で構成され、エントリー総数は877点、出品数256点にのぼりました。全作品から選ばれるわずか5作品のシルバークリエイター賞に私の作品が選ばれました!
テーマ決めるのに、スゴク悩みました。それに、作品のイメージを作り上げるのに苦労しました!なにせ、アーツJクラフツ展は第1回目でしたので「賞を取ってみたい」という気持ちが少しはありましたからね。昨年京都で開催されたラッピングアート百人展の時は「日本の美・鶴の舞い」という気にいったテーマでした。それと同じテーマじゃ面白くないし……だけど鶴が羽ばたいているし、……京都より大きく羽ばたきたいと気持ちで、思い切って「世界遺産・鶴の舞」に決めました。世界遺産ですから、自然が重視・心に響くもの・世界平和?・和風的だけど洋風の包材使用して、違和感無く見て頂ける方々にホッとできる何かを伝えれば……ただ包むだけでなく、心も包み、何かを感じて頂けるように…と思いながら製作しました。和風の落ち着きの中にもキラキラと煌きがあって、全体を大きく見せました。カラーリングは全体的に渋めの色を使ったので、金色や銀色が一段と映えて見えると思います。微妙なバランスには苦心しました。
今回は作品を作るというよりも、今の私を表現してみました。私の気持ちが伝われば、とても嬉しく思います。