アーツJクラフツ展2007・2008と二年連続で受賞でき喜びがいっぱいです。でも、製作中は悩みや苦しみばかりでした。参加しなければ良かったと思うことが何度もありました。でも会場に展示できたときは苦しんだ分だけ喜びも大きく、感無量でした!特に完成した作品を会場で展示していると、成長した娘の晴れ姿を見ている母親の気持ちがしました。製作中は静かに家族に見守られ、好きな時間に自由に制作させてもらい、また授賞式には代理で長男が出席するなど、家族の助けがあって今回の作品が生まれたのです。結果的に受賞できたことは私の力というより、家族の力のおかげ。とても感謝しています。
今回の展示会で他の先生方の作品や、いろんなタイプの作品を見てたくさん刺激を受けました。そして新たな自分に挑戦しようと思うエネルギーも頂いたような気持ちになりました。