初めてのペーパークイリング作品展に参加することで、感じることはやはり作品制作に悩み、いつもの時間が足りない!が、始まりました。欲張って4コマ申し込んだので、それはそれは大変でしたね。ペーパークイリング作品展に参加するのは、これが最後にしたい気持ちが本音。100パーセント楽しみながらの制作状況ではなく、苦しみのほうがパーセント多いかもしれません。でも仕上がって見ると自己満足です。他の方々の作品を見ていないので、落ち込むことなく、自己満足の喜びの作品にできました。2コマ フレーム部門・テーマ「日本の夏」 と、2コマ平小間部門・テーマ「私のきもち」の作品にして仕上げました。後は銀座の画廊に飾ることの喜びでしょうか。紙を細〜くカッターナイフで切り、自分のペーパーを作って、クルクル巻きつけてパーツを作っていきました。クルクル巻きつける作業よりも、紙をカットする作業のほうが、時間かかったような気がします。まず作って見たかったテーマ「日本の夏」作品を仕上げ、それからイメージ変えて平小間作品に取り掛かりました。テーマ決めるのにも悩む私です。仕上がった今になれば、作品の前で「これで良いのかな?」
作品見てくださる方々の心に、何か感じていただけるかと心配。
3月3日から8日まで、銀座のギャラリーに通う毎日でした。一日中 作品に囲まれていますが、ちっとも飽きずに楽しみの時間でした。毎日100名以上の来場者でした。
見てくださる方々の笑顔が印象的です。
「幸せ感じて帰ります。」「スゴイですねえ。あの細い紙で、こんなこともできるんだ!」「はじめて見たわ。」「作品と額の選び方が上手ですね。」「素敵!!」「この作品 おいくらですか?」と、いろいろお話して下さいました。みなさんに見ていただけて、本当に良かったと思います。幸せ、ありがとうございました。でも終わって見ると、寂しさが…今は、何もする気が起らない。少し休ませて(本音)。でも充実した作品展でしたと、満足感いっぱいです。
これも2010年の思い出のひとつですね。
作品展開催当日テレビ東京の取材がありました。
3月4日15:30から始まる「FINE」と言う番組で紹介されました。
「FINE」の冒頭で、今日の出来事の内容で放映され、私の作品「日本の夏」が、アップで紹介されました。
またタイプの違う作品・(ミニチュアのパリのケーキ屋さんのケーキ・素敵なドレスの人形)もアップで紹介されました。
撮影は、11時ごろから始まり12時30分ごろまで、いろんな場面を撮影していましたが、実際放映されたのはほんの一部でした。でもさすがテレビ局、短い・短い放映時間内に、ペーパークイリングについての説明やら作品映して、作品展の様子を伝えていました。
放送された明くる日に、「テレビを見て来ました」と言う方もいました。また「テレビ局に電話かけて、尋ねて来ました」と言う 熱心な方もいました。嬉しいお話ですよね。テレビの影響って、スゴイ!と、改めて感じました。